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広島県に関連する刀剣・日本刀の特徴

ふくやま美術館の小松安弘コレクション

広島県福山市のふくやま美術館には名刀が数多く所蔵されている。小松安弘コレクションは、福山市に本社を置く株式会社エフピコの創業者で、福山市名誉市民である故小松安弘氏が収集した国宝7口、重要文化財6口、特別重要刀剣1口からなる全14口の日本刀のコレクションです。小松安弘氏のご遺志を継いだ小松啓子氏から2018年(平成30年)11月に福山市に寄贈したものである。国宝 太刀 筑州住左(号江雪左文字)、国宝 短刀 銘 左 筑州住(号太閤左文字)、国宝 短刀 銘 国光(名物会津新藤五)、重要文化財 太刀 銘 国清など名刀中の名刀が数多く含まれている。

広島県の日本刀①

広島県では「筑州住左」と呼ばれる刀が国宝として登録されています。この刀は「号江雪左文字」と呼称されている。黒塗鮫革包打刀拵が附帯する。小田原北条氏の臣 板部岡越中守融成入道江雪斎の佩刀であったことから名付けられた。後に豊臣秀吉に献上し、豊臣秀吉より徳川家康に下賜され、徳川家康の末っ子紀州頼宣に与えた。以来同家に伝来、昭和7年に国宝に指定されている。昭和9年に売り立てに出され、2万4300円で落札された。その後、長尾美術館、刀装具美術館経て小松安弘コレクションとなり、平成30年11月に家族よりふくやま美術館に寄贈された。

広島県の日本刀②

ふくやま美術館の小松安弘コレクションの中に「会津新藤五」と呼称されている「亨保名物帳」所載の相州新藤五国光在銘の短刀。現在は国宝に指定されている。亨保名物帳には、はじめは会津城主蒲生氏郷が所持していて、その子秀行に受け継がれ。秀行が家臣の出頭人森川半弥に与えたものを、森川勘解由の取り次ぎで、金沢城主前田利常に金百枚で売ったとあるが、「亨保名物帳」の底本になった「名物控」には、元は本阿弥光栄が所持していたものを、蒲生忠郷に売ったと記載がある。蒲生忠郷が寛永4年(1627年)早世のとき、かねて籠愛していた森川半弥に新藤五国光の短刀を与えた。蒲生忠郷には嫡子がなく、領地召し上げになり、森川半弥も浪人となったが形見の会津新藤五を前田利常に金百枚で売った。それで前田家より明暦3年(1657年)・延宝8年(1680年)に本阿弥家に鑑定に来たので百三十枚の折紙を出したとある。元禄15年(1702年)4月26日、将軍徳川綱吉が前田綱紀邸に臨んだとき、前田綱紀より備前長光の太刀・郷義弘の刀とともにこの会津新藤五を献上した。

広島県で日本刀売却したお客様の声

広島県広島市 S様

私は、仕事の関係で栃木の工場に単身赴任をしていたため、何度か丸英さんに伺ったことがありました。若い頃より日本刀コレクションをしていたのですが、私も高齢になり家族に受け継ぐ者がいないため処分を考え、丸英さんに委託販売と買取を依頼しました。スピーディーな対応で価格も納得です。




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