岩融(いわとおし)By maruhide / 2020年12月8日 岩融(いわとおし) 岩融(いわとおし)は、平安時代の山城国刀工・三条宗近の作刀した大薙刀。武蔵坊弁慶の愛刀と伝えられ、刃長は3尺5寸(約106.0cm)と長寸であった。 (参考文献:日本刀大百科事典 福永酔剣著より転載・引用・抜粋)